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15品目。お口直しの一品。

多少苦味のある滋味豊かな抹茶がモチーフの冷製スープです。

 

料理人の方が、抹茶を点てるかのごとくに用意してくれました。

 

一息ついた後は、お肉!がモチーフそのままトンカツです。

寿司、海苔巻き、抹茶、トンカツと日本にまつわるメニューがたくさんあります。

 

パエリヤがモチーフのホタテのカルパッチョのようなもの。

 

ひよこがモチーフだった、チキンでなく、

「うずら」のお肉だそう。これもウェイトレスの方は「うずら」と発音していたので、

何らかの日本料理からヒントをうけているのかもしれません。

90%以上ビーガン(vagan)料理だといってましたが、思ったより肉・魚系が多かったです。

 

バナナの葉に包んで、日本の杉で香りづけに焼いたお魚。

 

マウナケア火山のような器に、黒い溶岩ボールが一つ。

爆弾をモチーフにした一品。おそらく料理に合わせて器を作らせたんだろうなぁ

と思わせる料理でした。

 

お料理の最後は、パンケーキ?がモチーフな一品。

トルティーヤの皮にエビとトマトソース、そこにココナッツとパクチーが

散りばめられているタコスのような料理。

パクチーが添えられているとタイ感が増します。

 

これでお料理はおしまい!

一品一品は一口サイズなんですが、少しずつ21品も食べるとお腹いっぱいです。

見た目から味を想像できない料理が多く、もはや記憶を記録しきれていませんが、

すべてがホント美味しかったです。

食事中は、その見た目から味を想像したり、素材を推測しあったりするのも

楽しい時間でした。

 

最後デザートが4品あるので、そちらもお見逃しなく。

 

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